モルディブの海と魚

昨年12月にモルディブ共和国のココアアイランドに行きました。
ハワイについて書いていたら、比較でモルの海のことも書きたくなったので、今更ですが少し写真を載せてみます。
■モルディブについて書いた過去の日記はこちら
ココアアイランドの写真はWeb拍手にもお礼画像として載せています。

風景と違い、海中の写真は全てインスタントの水中カメラで撮っているため、画質が酷くて見られたものじゃないな…と思っていたのだけど、さっきちょっと補正したらだいぶマシになりました。
少しは目で見た光景に近いかな…。
写真は全てクリックで拡大表示します。
モルディブ:黄色い魚の群泳1■黄色い魚の群泳

滞在中、泳いでいて一番感動したのがこれ。名前忘れましたが、鮮やかな黄色の魚の群泳。

スキューバダイビングして撮ったんじゃないですよ。これらの写真は全てシュノーケリングで撮影しています。
泊まっている水上ヴィラからザブーンと海に降りて、すぐそこにこんな魚がいっぱい。
モルの海は豊かで美しく、本当に素晴らしいですね。

ダイビングして写真も撮ったけど、水深が深いため光量が足りなくて、インスタントカメラでは逆に綺麗な写真が撮れなかった。



黄色い魚の群泳とドロップオフ■黄色いとドロップオフ

ハウスリーフ(200mくらいかな?)を抜けると、急激に水深を増す、ドロップオフ。
この写真に写っている右からがドロップオフです。
これは泳ぎながら真下を撮った感じだと思う。
崖のようにいきなり深い。海の深淵を垣間見ることができます。
神秘的であると同時に畏怖を感じます。

ドロップオフの方にも魚がいっぱいいるのが分かりますか?(ぜひクリック拡大して見てみてください)
青い海と魚。こちらにダイビングで降りていくと、ロブスターなどが棲んでいました。



モルディブ:黄色い魚の群泳2■黄色い魚2

もう1枚。



魚〜■大きい魚

自分の手です。比較対照に手を伸ばして撮ってみました。
この魚はオスとメスで体色や模様が違うんじゃなかったかな?
それとも成長とともに体色が変わるんだったかもしれない。

この魚のそばで海中で耳を澄ましていると、「ガリ… ガリッ…」と音が聞こえます。
なんだか頑丈な嘴のある口で、サンゴを削り取って食べていた(と思う)。



桟橋の下の魚たち■桟橋の下の魚たち

小さな魚がいっぱいいます。
スピードボートなどを寄せる桟橋の下は格好の隠れ場所なのか、色々な魚が集まっていました。




モルディブの海と魚1■モルディブの魚1

南国の魚って顔に愛嬌がありますよね。



モルディブの海と魚2■モルディブの魚2

小魚いっぱい。



フルートマウス■フルートマウス

っていう名前だったと思う、確か。
この魚も、桟橋の下に群れで常にたむろしていました。

手を出さずに眺めていると、すぐそばまで寄ってくる。(手を伸ばすと流石に遠ざかってしまう)
ほとんど人を怖がりません。

群れの中に入って間近で見ると感動。
でも周り中をこの魚たちに囲まれて、四方から大きな目でキョロキョロッと見つめられると、自分の方が逆に観察されている気分になってくる。

こんな細長い口で何を食べて生きているんだろう……(プランクトンだろうけど)。





以上、モルディブの海の水中カメラ写真でした。
水中カメラは3つ持って行って、どうせなので使い切って帰ってきました。ほとんどつまらない写真でしたが(笑)。
また、モルディブの海に行きたいです。



 

ハワイ2

友人から要望&質問があったので、ハワイについてもう少し書いて写真も載せてみます。写真はクリックすると拡大表示されます。

ニコちゃんパラシュート
■パラセーリングのパラシュート

これに乗って(?)海の上を飛びました。
青かった。海も空も。


青空と椰子の木
■青空と椰子の木




ハナウマ湾全景
■ハナウマ湾全景

ハナウマにはそんなに魚はいませんでしたねー。>Mさん
やはりモルほどではなかった。海面に珊瑚が見えますね、その奥の深いあたりまで行くと結構いたようです(同行者談)。
私は……実は1度泳いだだけであとはずっとビーチで寝てた(笑)。



木陰から覗いたハナウマ湾
■木陰から覗いたハナウマ湾


ビーチのハト
■ビーチのハト

ラブ&ピースって感じ。



青空と椰子の木2
■青空と椰子の木

もう1枚。


ほとんどハナウマの写真だなぁ。
何しろ街並の写真は消えてしまったので(ノA<。) (前回日記参照…)


 

ハワイ

6月になって急に暑くなってきましたねー。早く夏にならないかな!
日記書くのも久しぶりです。
もう梅雨入りとかするんだろうか。ていうか既にしてたりするんだろうか。まだか?(いい加減ニュース見よう…)
ちょっと前にうちのあたりでは雷が何日も続いてて、何でこんなに毎日?っていうくらい雷が鳴ってたんですけど、怖いと同時に割と好きなので少し嬉しかった(?)です。
嵐と同じかな、何かあったらどうしようとビクビクするんだけど、非日常感がいいというか。
でもやっぱり危ないよなぁ……。とにかく自然の力ってすごいな。

ハナウマ湾のビーチ少し前に用事があってハワイに行ってきました。こちらはハナウマ湾のビーチ。写真クリックで拡大します。
行く前は仕事のことが気にかかって憂鬱だったのですが、行ったらやっぱり楽しかった! 満喫してきました。
青い海青い空。


おさかなジェットスキーをやるために移動中、船の傍に泳いでいた魚。
何の魚だろう。パンをやると食べるんですよね。ていうかパン目当てに寄ってきてるんですよね。
この後のジェットスキーのインストラクター(?)の金髪兄さんがイケメンでねー! あとパラセーリングのクルーも。後で絵に描きたいです。


イルカの群れと遭遇イルカの群れと遭遇。写真遠くて分かりづらいですね…。
最初サメかと思った。


旅行の写真、うちに帰ってきてデジカメをパソコンに繋いでデータを整理してたら、間違えて前半の写真をゴッソリ削除してしまったのですよ。
ショックだった……。今でもショックだ。
街並みの写真とか綺麗なのあったのにな。ブログにも載せたかったなーー。
まぁ、また行けばいいですね。

でも次はまたモルディブに行こうと思ってます。どこの島がいいかな。安いところでいいや、今度は。
モルは毎日スコールに降られていたけど、ハワイは1日も雨が降らなかった!
毎日ガン晴れ
やはり旅行中の天気って重要ですね……。
まぁ雨も風情があるし、どちらでも思い出深いことには変わりないですよね。




続きにWeb拍手のお返事です。

旅-Maldives

バルコニーから【クリックで拡大表示】■バルコニーから
ヤドカリ【クリックで拡大表示】■ヤドカリ君
コテージ前から【クリックで拡大表示】■コテージ前から
12月7日の夕焼け【クリックで拡大表示】■サンセット
無事日本に帰ってきました。(写真はクリックで拡大表示します)
楽しかったです。これぞ楽園、ですかねやっぱ。

ただね〜天気がイマイチ毎日よくなかったのが残念だなぁ。
なんかモルディブは私たちが行った時点でもう2週間ほどずーーっと雨続きのぐずついた天候だったらしく、滞在中も薄曇りや雨で常に空に雲がある感じでした。
時々晴れるんですけどね。でも本の写真で見るような真っ青な空!快晴!!みたいな天気にはついに1度もお目にかかれなかった…。
あ、↑の写真、ちょっと加工したり色調いじってますから…(小声)。

しかも最終日は朝から雷鳴とどろく土砂降り空(笑)。
12時にチェックアウトしてからスピードボートでマーレ空港に出発する17時まで、5時間もこれで屋外でどう過ごせって??みたいな感じでブルーでしたね(実際は色々あって問題なく楽しく過ごせましたが)。

レイトチェックアウトは事前に問い合わせてあったんですが、使っている部屋が空いてないので(すぐ次の予約が入っているみたい)、申し込んだ場合は他の部屋に移動して過ごす、と言われて(めんどくせ〜…)、しかも金額が380$とかそのくらいだったんですよ。
たかが5時間弱を部屋で過ごすのに45000円っすか。と思ってやめました。
嗚呼円安。ていうかそもそも高いよ。
だったらその金で日本でPS3かWii買うって

他にも「9割の確率でイルカが見られる」と言われているエクスカーションのサンセットクルーズではイルカと全く遭遇できず、クルーに「アンラッキー」と言われ(笑)。
しかもその時に船上で出されたシャンパンを2本も飲んで、部屋に戻ってから酔いが回って吐いて、その晩のディナーを食べ損ね。(同行者が1人で食べにいった)

と色々あった旅でしたよ!(最後のは自業自得って気が…) 楽しかったです(笑)。
でもやっぱり家が落ち着くかな? 日本が自分の祖国なんだな〜としみじみ感じました。

滞在中に夕食で1度注文した「miso soup」が妙に美味しく感じるし…。
オイスターはハーブのソースじゃなく「ポン酢かけて食べてーな…」と思っちゃうしね。
とか言いつつ超美味で3晩続けてオーダーしました(笑)。しかし酢醤油かポン酢ならもっと良かったな。
料理は毎日すっごく美味しかった〜。ロブスターとか。



それでも途中から「日本で仕事したい」とか「ネットやりたい」とか思っちゃう私はせちがらい現代人でしょうか。
最終日になるとさすがに名残惜しくて「帰りたくない」って思ったけども。
しかしまた行きたいですねーー。次はもっと安い島でもいいな。うん。

旅行の写真とか感想とか、別ブログでも作ってアップしたいなーとも思うんですが…(いつになることやら、と思ったので少しだけこっちにアップしました)。
徐々にまとめられたらいいなと思います。